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2026.08.27更新

【2026最新】オフラインでも楽しめるオススメ音楽アプリTOP11!無料で使う方法も解説

オフライン再生機能を使えば、スマホのデータ通信量を気にせず音楽を楽しめます。各アプリの「無料トライアル」を活用すれば、実質無料で試すことも可能です。アプリ選びに迷ったら、まずは業界トップクラスの高音質を無料トライアルで体験できる「Apple Music」から試すのがおすすめです。
チェックマークの画像

この記事のポイント①:オフライン機能付き音楽アプリを一覧で比較

気になる各音楽アプリの料金プランなども一覧表で比較することができます。

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この記事のポイント②:オフライン再生可能な音楽アプリの選び方を解説

DIGLE MAGAZINE編集部が実際にオフライン機能付きの音楽アプリを使ってみて感じたサービスの選ぶポイントをご紹介します。

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この記事のポイント③:オフライン機能付き音楽アプリは無料トライアルが可能

オフライン再生は基本的に有料プランの機能となっていますが、この記事でご紹介している音楽アプリは全て無料で初回お試しができます。

オフライン再生で音楽アプリを楽しむ方法

音楽アプリのマークと通信マーク、ダウンロードマークが描かれた画像

音楽アプリの再生方法には、主に「オンライン再生」と「オフライン再生」の2種類があります。

オンライン再生:データ通信やWi-Fiを使ってその場で聴く方法

オフライン再生:あらかじめスマホに楽曲をダウンロードして聴く方法

スマホのギガ(通信量)を節約したい方や、地下鉄・飛行機など電波のない場所で音楽を聴きたい方には、オフライン再生がおすすめです。

デバイスに楽曲をダウンロードする

オフライン再生の基本は、スマホなどのデバイスに楽曲データをダウンロードすることです。多くの音楽アプリでは有料プランの機能として提供されています。Wi-Fi環境であらかじめダウンロードしておけば、外出先でも通信量を一切消費しません。

ただし、たくさんの楽曲を保存しすぎるとスマホのストレージ(容量)を圧迫するため注意が必要です。

オフライン再生のメリットは?

音楽アプリのダウンロード機能のメリットについて書かれた画像

音楽アプリでオフライン再生機能を使うメリットは、主に以下の2点です。

・スマホのデータ通信量(ギガ)を大幅に節約できる

・電波のないオフライン環境(飛行機やトンネル内など)でも聴ける

オフライン再生中はインターネット回線を必要としません。

また、スマホの「モバイルデータ通信」設定でアプリの通信を制限(オフ)にしておけば、うっかりギガを消費してしまうリスクも完全に防ぐことができます。

インタビュイー画像

Asahi:

「外出先でうっかりギガ(モバイルデータ)を使ってしまわないか心配…」という方は、設定画面で「モバイルデータ通信」をオフにしておくのがおすすめです。こうしておけば、Wi-Fi接続中かダウンロード済みの曲しか再生されなくなるので、ギガの無駄遣いを100%防げますよ!

オフライン再生のデメリットは?

オフライン再生の唯一のデメリットは、「スマホのストレージ(空き容量)を消費する」点です。

楽曲データを端末に保存するため、曲数を増やしすぎるとスマホの容量が圧迫されてしまいます。定期的に使わない曲を削除するか、空き容量を確認しながら保存するのがおすすめです。

インタビュイー画像

Asahi:

保存するデータ量は「再生音質」によって大きく変わります。Apple MusicAmazon Music UnlimitedSpotify はハイレゾや高音質でダウンロードできますが、そのぶん容量も使います。容量が心配な方は、アプリの設定で「ダウンロード音質」を標準レベルに下げておくといいですよ!

ストリーミング再生だとどれくらい通信量を使う?

ストリーミング再生時の通信量は、設定している音質(ビットレート)によって大きく異なります。

音楽アプリ1曲(5分程度)あたりの通信量目安
Apple Music約10MB(256kbps)
※ロスレス・ハイレゾロスレスは大幅に増加
Amazon Music Unlimited標準音質:約5〜12MB程度
HD:最大約27.5MB / Ultra HD:最大約60MB
Spotify約1MB(24kbps)〜約12MB(320kbps)
※ロスレスは大幅に増加
AWA約0.9MB(24kbps)〜約12MB(320kbps)
LINE MUSIC約2.4MB(64kbps)〜約12MB(320kbps)
楽天ミュージック約4.8MB(128kbps)〜約12MB(320kbps)
YouTube Music約1.8MB(48kbps)〜約9.6MB(256kbps)
※正確な通信量は音質設定や楽曲によって異なります。

アプリや設定する音質によって通信量は異なりますが、ストリーミング再生では1曲あたり数MB〜10MB程度、ロスレスやHDなどの高音質設定では1曲で数十MB以上の通信量を消費する場合があります。

毎日2時間ほど音楽を聴く場合、音質設定によっては月間で数GB~数十GB以上の通信量に達することも。スマホのギガ(通信量)を節約したい方は、Wi-Fi環境であらかじめ楽曲をダウンロードし、オフライン再生を活用することを推奨します。

オフライン再生ができる音楽アプリ一覧

オフライン再生をすることができる音楽アプリを比較してみましょう。

※横にスクロールできます

音楽アプリ Apple MusicのアイコンApple
Music
楽天ミュージックのアイコン Rakuten
Music
Amazon Musicのアイコン Amazon
Music
Spotifyのアイコン Spotify AWAのアイコン AWA Qobuzのアイコン Qobuz LINE MUSICのアイコン LINE
MUSIC
YouTube Musicのアイコン YouTube
Music
KKBOX dヒッツ auスマートパス
プレミアムミュージック
Deezer
月額料金 ・1180円(個人)
・680円(学生)
・1980円(ファミリー)
・500円(ライトプラン)
・980円(スタンダードプラン)
・780円(楽天サービス利用者限定プラン)
・480円(学生)
・無料(バンドルプラン)*
*条件を満たした楽天モバイル、
楽天カード契約者、または楽天会員
「Amazon Music Standard」
・1080円(個人)
・980円(Prime会員)
・1680円(ファミリー)
「Amazon Music Unlimited」
・1180円(個人)
・580円(学生)
・580円(ワンデバイスプラン)
・1080円(Prime会員)
・1980円(ファミリー)
「Amazon Music Prime」
・600円(個人)
・300円(学生)
・1080円(個人)
・1480円(Premium DUO)
・580円(学生)
・1880円(ファミリー)
・公式サイト:980円(個人)
・アプリ内購入:1080円(個人)
・270円〜(アーティストプラン)
・480円(学生)
・1480円(ソロ)
・1980円(デュオ)
・2480円(ファミリー)
・LINE STORE:980円(個人)
・アプリ内購入:1080円(個人)
・LINE STORE:480円(学生)
・アプリ内購入:580円(学生)
・1680円(ファミリー)
・iPhone: 1450円
Android / Web: 1080円(個人)
・Android / Web: 580円(学生)
・iPhone: 2180円
Android / Web: 1680円(ファミリー)
・980円(個人) ・690円 ・980円(Unlimited プラン) ・1280円(個人)
・1680円(Duo)
・1980円(ファミリー)
配信楽曲数 1億曲以上 1億曲以上 「Amazon Music Standard」
1億曲以上

「Amazon Music Unlimited」
1億曲以上

「Amazon Music Prime」
1億曲以上
1億曲以上 1億5,000万曲以上 1億曲以上 1億曲以上 1億曲以上 9000万曲以上 未発表 未発表 未発表
無料プラン なし なし あり あり あり なし あり あり あり あり あり なし
オフライン再生 可能 可能 有料プランのみ可 有料プランのみ可 有料プランのみ可 可能 有料プランのみ可 有料プランのみ可 有料プランのみ可 有料プランのみ可 可能 可能
無料トライアル
期間
1ヶ月
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今なら
30日

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1ヶ月
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31日
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30日
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1ヶ月
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基本的にどの音楽アプリも、有料プラン(月額会員)に登録することでオフライン再生機能が使えるようになっています。中でもiPhoneユーザーを中心に人気のApple Musicは、無料プラン(フリープラン)はありませんが、初めて登録する方なら1ヶ月間の無料トライアルでお試しが可能です。

「まずは使い勝手や音質を試してみたい」という方は、無料期間を利用してオフライン再生の快適さを体験してみてはいかがでしょうか。

オフライン機能付き音楽アプリを選ぶポイント3つ

たくさんの音楽アプリがある中で、自分に合うものを選ぶポイントをまとめました。

1. 無料お試し期間があるか(※最重要)

まずは無料で使い勝手を試せるかが重要です。有料プランと同じ機能を一定期間無料で体験できるアプリを選べば、ダウンロードのしやすさやアプリの使い心地をリスクなく確認できます。

2. データ節約設定(Wi-Fi限定ダウンロード)ができるか

オフライン再生用の楽曲をダウンロードする際、モバイルデータ通信を消費してしまうと速度制限の原因になります。「Wi-Fi接続時のみダウンロードする」設定がしっかり機能するアプリを選びましょう。

3. 聴きたいジャンル・アーティストが揃っているか

現在の主要音楽アプリ(Apple Music、Amazon Music、Spotifyなど)は、どれも約1億曲以上を配信しており、月額料金もほぼ横並び(約1,080円~1,180円)です。差がつくのは「K-POPに強い」「J-POPのラインナップ」「プレイリストの精度」といった得意ジャンルの違いなので、無料体験中に検索してみるのが確実です。

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